♪めだかの兄弟が川の中、大きくなったらなんになる・・・
ふた昔前、欽ちゃんの番組で大ヒットしました。覚えていらっしゃいますか?
では歌手のユニットの名は?(答えは最後に)
今回から読んで戴く方、はじめまして。
いつも読んでくださる方、ありがとうございます。けん詞です。
面白いメルマガを見つけました。「栗日記」
まぐまぐ大賞2007のアート・文芸部門にノミネートされています。
(もう投票は終わっています)
毎日毎日、栗の絵が描かれており、その絵が載ってるURLと前日の絵
についての読者の感想が載せられています。
絵の好きな方、お子さんの情操教育に関心のある方は一度ご覧になって
気に入られたら無料購読されてみてはいかがでしょう。
http://www.melma.com/backnumber_111324_4136813/
メダカ(目高)。昔は川や田んぼに一杯いました。
今では絶滅危惧II類に指定されているようです。
カダヤシという外来魚がメダカの稚魚を食べてしまうのです。
町の中にも所々に防火水槽がありそこに泳いでましたね。
今は防火水槽自体が無くなってしまいましたが、昔は蚊が発生するのを防ぐために
その中で飼われていました。メダカがボウフラを餌にするのです。
先日、小諸の虚子記念館に行った時も、入口近くに手水鉢があり、そこに目高が
泳いでいました。
メダカは冬の間はじっとして餌も食べません。
暖かくなると活動しはじめ、5月〜8月の間に卵を産みます。
それで夏の季語・季題になっているんですね。
もともとは暖かいところの生き物で、水温が40度になっても平気だそうです。
小学校の授業ではオスとメスの区別の仕方を教えたそうです。
覚えていらっしゃるでしょうか。
背びれ、尻びれにギザギザの切れ込みがあるのがオス、ないのがメスとのこと。
それを知ってるからと言って殆ど役に立ちそうもない知識ですが。
覚えてるかな?と思って。
名前の由来は目が大きく飛び出ていることから。
小学校でもそんなアダナのつく子供がいましたが、今はメダカを知らないから
そんなアダナはつかないでしょうね。それよりも「差別語」になっているかも
知れません。
しかし、日本では古くから観賞用生物として金魚同様、飼われていました。
また、突然変異も多く、川ごとに違った種類のメダカが泳いでいたようです。
現代ではメダカ保護のために、本来ではその川にいなかった種類のメダカが
放流され、生態は滅茶苦茶になっています。
めだかの学校という童謡もありますね。
歌詞のモデルとなった神奈川県小田原市の荻窪用水には歌碑が作られています。
また、作曲者の中田喜直が在住していた横浜市旭区にあるこども自然公園にも
歌碑が建てられ、神奈川県横須賀市内三笠公園脇に碑が存在します。
お近くの方は散歩がてら訪ねて見てはいかがでしょう。
さて、冒頭のユニット名は「わらべ」。懐かしいですね。
写真は緋目高です。
緋目高のちいさなるほどせはしなや 星野立子
(星野立子:高浜虚子の次女。昭和5年俳誌『玉藻』を創刊主宰。
女流俳人としては中村汀女とともに双璧と称される。)
http://feels-season.com/sakusha.html
次段に広告を入れてる賃貸officeの株式会社矢さんのホームページ
にTBSのドラマ、男女7人夏物語のYOUTUBEがあります。
懐かしいと感じられた方はどうぞご覧ください。
★企業の発展に合わせて、同じ住所で小規模から中規模まで★
office借りるならここをクリック↓株式会社 矢
http://small-office.jp/realestate.html

